見学した際、雰囲気の良さに魅かれ入社しました。

私が乙の国福祉会に入職を決めたのは、施設の雰囲気が良かったからです。就職活動中、様々な施設を見学しましたが、自分がそこで働くイメージがなかなか湧きませんでした。
しかし、当法人は職員の方とお話させていただいた際に、「とても雰囲気が良いな。」と感じましたし、幅広い年齢層の職員が方いるため、「ここなら色々な知識を吸収できそう。」と思い、直感を信じて入職することに決めました。

仕事のやりがいは、色々な取り組みによって
利用者様が喜んでくださることです。

現在は水分補給やトイレ誘導、食事介助など、利用者様の生活介助をメインに仕事を行っています。利用者様の中には認知症の方が多く、お茶やご飯が分からない方もいます。そんな時は、ご飯を食べていただくにはどう働きかけていこうかグループで話し合い、実行していきます。例えばお茶碗を変えてみたり、声かけの仕方を試行錯誤してみたり。色々な取り組みの結果、食べ物を口に運んでくださったときはとても嬉しい瞬間ですね。

仕事中はもちろん、プライベートでも仲の良い職場。

当法人の特長は、何といっても風通しの良さです。施設見学の際に感じた雰囲気の良さは、今も変わることはありません。仕事中は上司から率先して意見を聞いてくれるので、自分の意見が言いやすく、非常にコミュニケーションの取りやすい環境があります。また、休日が多く、オンとオフがしっかりしていることも魅力の一つです。
職場の同僚は男女問わず仲が良いので、休みがあえば遊びに行ったり、当法人のソフトボールチームで一緒に練習しています。仕事はもちろんのこと、プライベートでも交流が多く、和気あいあいとしているので、とても働きやすいです。

将来は地域全体で利用者様をサポートできる存在になりたい。

今後は介護士としてスキルを高めつつキャリアを積んで、将来は相談員として施設の窓口となり、他施設とも連携を図って地域全体で利用者様をサポートできる存在になることが目標です。また、当法人は今後ユニットケアの施設も新設しますので、今までの従来型のケアに加え、そちらにもチャレンジしていきたいと考えています。

当法人は、学生の時から福祉を学んできた職員だけでなく、福祉学部卒ではない職員も沢山活躍しています。
施設内研修を通じて継続的にスキルアップすることができる環境も整っていますので、少しでも福祉に興味をお持ちの方は、ぜひ一度、当法人にお越しください。