温かい雰囲気に魅かれ入職を決意しました。

私は祖母が認知症になったことをきっかけに、介護の仕事に興味を持つようになりました。そのとき祖母に接する介護職員の姿を見て、介護職に興味を持ったことを覚えています。その後、大学こそ福祉学部に進学したものの、就職活動当初は、一般企業の選考を受けていたんです。
しかし、もう一度自分のやりたいことを見つめ直した結果、「高齢者施設で働きたい!」という気持ちが芽生え、社会福祉法人に絞って改めて就職活動を行うことにしました。
そんな私が数ある法人の中で乙の国福祉会に入職を決めたのは、施設見学にお伺いした際に職員の皆さんが気さくに話しかけてくれたからです。その温かい雰囲気や職員の人柄に魅かれ、当法人に入職することに決めました。

利用者様との一つ一つの会話が楽しくて、
毎日が充実しています。

最初は利用者様のおむつ交換に抵抗があったのですが、それ以上に利用者様とお話をしているときが楽しくて次第に抵抗もなくなりました。会話の内容は本当に些細なことばかりです。例えば一緒に高校野球を見ながら応援したり、ときには一緒に歌を歌ったり。コミュニケーションが上手く取れないときは苦労することもありますが、お声かけを変えてみる等、自分なりに工夫して利用者様と通じ合えたときはとても嬉しいです。また、父の日や夏祭りなど、イベントを企画した際に、「楽しかったよ。ありがとう。」という言葉を頂けることもやりがいに繋がっています。

しっかりとフォローしてくれる上司と何でも相談できる先輩。
入職当初の私の不安はすぐになくなりました。

入職当初は、初めての仕事だったこともあり右も左も分かりませんでした。しかし、当法人は入職して1年目は、年間を通じて3ヶ月毎に上司と面談を行う機会があります。
そこで「自分は何ができて、何ができていないのか。」など、上司と話し合うことで自分の成長を確認することができましたし、次の目標も持つことができました。また、普段から先輩と業務に取り組むため、分からないことや困ったことがあればすぐに相談できます。例えば、私より体が大きい利用者様を車いすからベッドへ移乗介助する時に「手伝ってください!」と少し声をあげれば駆けつけてもらえるので、助かっています。
仕事のこともプライベートのことも気軽に話をすることができる風通しの良い環境は、私の不安を取り除いてくれました。

自分の意見を発言できる介護士になりたい。

今後は自分の考えをしっかり持てる介護士になることが目標です。当施設は日頃から経験や年齢に関係なく、意見を求められる機会が多くあります。これまで私は知識や経験が少なかったこともあり、先輩の意見に賛同してしまいがちでした。しかし、利用者様と接する中で、「もっと喜んでいただくには、どうすれば良いか。」など、少しずつではありますが自分なりの考えを持つことができるようになりました。ですので、今後は進んで発言をすることで、より法人に貢献していきたいです。
私自身、最初は介護の仕事を続けていくことができるか不安いっぱいの状態でした。しかし、利用者様と関わっていくうちに不安や抵抗はすぐになくなり、今では「もっと経験を積みたい!」と心から思うことができます。
「介護の世界に興味はあるけど、少し不安。」と悩んでおられる方。
当法人にはしっかりとフォローしてくれる環境があるので、安心して飛び込んできてください。