法人の特徴


高齢と障害の複合施設

乙の国福祉会は、高齢者介護と障害者介護の両方の施設を運営している法人です。採用の際は、「やってみたい!」という皆様の意向に応じて、勤務先を決めますので、高齢と障害、どちらに興味があるかお聞かせください。
どちらを選ばれても、法人としてバックアップを行います。施設は全て同じ敷地内に施設がありますので、通勤先が一緒という安心も評価を頂いております。

初めての介護業界でも安心の研修制度

未経験からスタートした職員が多い当法人では、一人前の介護士として活躍できるよう新任職員研修に力を入れています。1年目は、1、3、6、12ヶ月後に育成担当を交えて日々の振り返りと今後の目標を策定する面談をはじめ、若手と中堅の先輩が1年間かけて皆様をしっかりと指導していきます。職場でも常に先輩が近くにいる体制を整えていますので、分からないことがあればすぐに相談をすることができます。また、「ケアメニュー研修(法人内部で行う介護技術のスキル研修)」では、新人からベテラン職員まで階層別に応じて、介護技術や専門知識を身につけることが可能。初めて介護業界にチャレンジする方もキャリアアップができるよう、しっかりとフォローします。

働きやすい環境づくりと年間休日120日

職員の年間休日は120日。ひと月に換算すると約10日の公休があります。休みの希望については相談しながらシフトを調整していくため、連休を取得して旅行に行く職員も多数います。
また、「社会福祉士」や「介護福祉士」などの資格を取得するためには、実習を受講する必要があります。その期間は職場を離れなければなりませんが、メンバーが協力し合うことで職員の資格取得も実現しています。
また、育児・介護と仕事の両立など働きやすい職場環境づくりに取り組み、京都府から「京都モデルワークライフバランス認証企業」として評価を頂いております。

盛んに行われる職員交流

当法人は、年1回の職員旅行をはじめ、クラブ活動や懇親会を通じての職員交流が盛んに行われています。春から秋に行われるソフトボールでは他法人との試合で汗を流し、普段会う機会の少ない職員とは法人全体の歓送迎会を通じて交流を深めています。この懇親会の後のボウリングはもはや恒例となっており、イベントの一つに数えられるようになりました。
また、職場に目を向けますと、普段からチームで利用者様のケアを行うため職員同士の連帯感が強く、プライベートでも交流している職員もいます。公私ともに職員の仲が良いことが当法人の自慢です。